片付け魔法
この二週間にこんまりメソッドの文章を勉強しました。
部屋を綺麗にするのが確かに誰でもしたいことでしょう。私は、いつも部屋を片付けたかったが、怠け者なので、しようとするたびに、結局何もできませんでした。 片付けについてのメソッドなんか、言うまでもなく使いませんでした。とは言っても、私はこんまりさんが言った「魔法」は私にとって大袈裟すぎると思いまあす。理由が二つあります。
一つは、「人生さえ変える」というようなスローガンを信じませんからです。誰の行動でも未来に何かに影響を与えることは多少あるとは思いますが、人生を変えるということを確信を持って言っているなんて、どうしてできるでしょう?
そして二つは、部屋を綺麗にすることはもちろんいいですが、もっと散らかった部屋が悪いんですか。そうは思いません。昔都築響一さんの写真集「東京スタイル」を読んだことがあります。中には散らかった部屋をたくさんの写真があります。それらの部屋は綺麗に片付いた部屋よりもっと生活感がると思います。私にとって、綺麗な部屋はまるで商品のようで、少し散らかった部屋こそ、生活感がある部屋です。
今週はこんまりさんの「片付け魔法」で部屋、特にクローゼットを片付けみました。すると、あまり着ていない服を捨てました。あまり着ていなかったので、「ありがどう」させ言えませんでした。 しかし、どうして最初、こんなものを買ったのか? 消費者主義は怖いですね。もちろん、これで人生が変わるわけがないと思いますが、これからはたくさん服を買うことはもうしませんと、そう決めました。
そうですね。部屋が散らかってもそれほど悪くないですね。あと、消費者主義の怖さって私も痛感します。
ReplyDeleteすみません、タイピングミスをしまいました。「消費者主義」ではなく、「消費主義」です。
Delete「もっと散らかった部屋は悪い」というプレシャーを消せばいいですね。
ReplyDeleteその通りですね。
Deleteそこに住んでいる人が幸せなら、それが一番ですよね。
ReplyDeleteそして、せいかさん、まるでこんまりさんです!こんまりさんによると、着なかった服にも、「どうしてこんな服を買ったのか」と考えさせてくれる役割があるそうです(だから、「ありがとう」だそうです)。まさに、せいかさんの言葉!