「注文をまちがえる料理店」の感想
先週の日本語のクラスで「注文をまちがえる料理店」についての文章を読んで勉強しました。 このようなプロジェクトがあることに感動する同時に、プロジェクトの発起人である小国さんをとても尊敬しています。 「注文をまちがえる料理店」プロジェクトと環境保護と同じ、どちらの参加者も皆、愛に満ちた心を持っていると思います。 もちろん、理想主義者は多くの困難に遭遇するでしょう。例えば、多くのNGOのような慈善的なプロジェクトや組織は人を助け、平等と正義を貫くため創設されましたが、最終的には、実際にこれらの状況を改善できるかどうかにかかわらず、政治と資本の泥沼に巻き込まれる場合もあります。その結果の一つとして、組織が官僚主義のものになる可能性があります。また、利益のために誘拐され、逆に自分のメンバーを傷つけることをしてしまう協会もあります。日本の農協はその中の一つだと思います。 もちろん、達成できないからといって、理想主義を実践してはいけないとは思いません。 出発点が良いからこそ、このような試みがより価値があります。 「善」を常に追求するこそ、人や社会が進歩することができます。 ですから、小国さんが一人からこのようなプロジェクトを發起するのはとても立派だと思います。 また、このようなプロジェクトは、より多くの人に知られて、より多くの人を助けるべきだと思います。 果たして日本、或いは全世界の認知症の人たちの状況を改善できるかどうかはともかく、その試みが必要だと思います。