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Showing posts from March, 2021

「注文をまちがえる料理店」の感想

 先週の日本語のクラスで「注文をまちがえる料理店」についての文章を読んで勉強しました。 このようなプロジェクトがあることに感動する同時に、プロジェクトの発起人である小国さんをとても尊敬しています。 「注文をまちがえる料理店」プロジェクトと環境保護と同じ、どちらの参加者も皆、愛に満ちた心を持っていると思います。 もちろん、理想主義者は多くの困難に遭遇するでしょう。例えば、多くのNGOのような慈善的なプロジェクトや組織は人を助け、平等と正義を貫くため創設されましたが、最終的には、実際にこれらの状況を改善できるかどうかにかかわらず、政治と資本の泥沼に巻き込まれる場合もあります。その結果の一つとして、組織が官僚主義のものになる可能性があります。また、利益のために誘拐され、逆に自分のメンバーを傷つけることをしてしまう協会もあります。日本の農協はその中の一つだと思います。 もちろん、達成できないからといって、理想主義を実践してはいけないとは思いません。 出発点が良いからこそ、このような試みがより価値があります。 「善」を常に追求するこそ、人や社会が進歩することができます。 ですから、小国さんが一人からこのようなプロジェクトを發起するのはとても立派だと思います。 また、このようなプロジェクトは、より多くの人に知られて、より多くの人を助けるべきだと思います。 果たして日本、或いは全世界の認知症の人たちの状況を改善できるかどうかはともかく、その試みが必要だと思います。

学生時代に頑張っていること

 私は学生時代の今頑張っていることは、写真を撮ることです。 私が子供の頃は、家にカメラやビデオカメラがあっても、ほとんど使わず、基本的には父が使っていました。 しかし、世界を記録することができて、素晴らしい機械に興味を小さい時から持ちました。 カメラを本格的に使い始めたのは4、5年前。 その時は、日本の京都に旅行に行き、観光客のように何百枚も写真を撮リマした。 帰国後、写真を勉強している友人に見せました。「 欠点も多いが、いいものを撮たね」っと、友達が言ってくれました。 今思えば、私が写真に興味を持ったのは、友人の励ましがあったからかもしれません。 いままで、パデュー大学で写真史についての授業を受けた以外、写真を勉強したことはありませんでしたが、いつもネットで好きな写真家の作品をたくさん見てから勉強していました。 また、技術的な問題が発生したときには、写真を学んだ友人に相談するようにしています。 私は最初機材のことは何も知らず、家にあるカメラで撮てみました。 それからインターネットでカメラについてたくさんのことを学びましたが、多くの写真家の作品を見て、「カメラそのものが最も重要なのではなく、何を撮るかが重要だ」と気づきました。 写真の技術を正式に学んでいなかったために苦労することも多かったのですが、ネットで自由に学べることに通して逆に安心感や喜びを感じられるようになったのだと思います。 私が写真から学んだことがあるとすれば、それは人生のあらゆる小さなことに細心の注意を払うという習慣です。 私は毎日、カメラを持って、あるいは持たずに歩き回り、さまざまな美しいものや風景に気づきます。 写真を撮るのは、人の観察力を上がることができるかもしれませんね。 将来、写真家になるとは思いません、自分の実力が足りないこともわかっています。 しかし、私はこの写真についての学習経験に満足しています。 美しさを見つけることは、いつ、どこであっても、生きていくために必要なことです。

JPNS402プロジェクト中間報告

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    今日は私のプロジェクトについて、今までの成果とこの後したいことについて、報告したいと思います。  私のプロジェクトのトピックは昭和ウルトラマンシリーズです。「ウルトラマン」は、1966年から、円谷プロダクションが制作した特撮テレビドラマ、そしてその中に登場する巨大変身ヒーローの名前です。ウルトラマンシリーズはとても有名で、皆さんもそれを見たことがあるかもしれません。  このトッピクを選んだ理由は、小さい頃からウルトラマンシリーズを見ました。 今、ウルトラマンの話をもう一度見てみると、ヒーロー要素だけではない面白さがあると感じ、その面白さの秘密を知りたくて、トピックにしました。  今まで分かったこと。まずは初代ウルトラマンのデザインと仏像の関係とウルトラマンエース(第四作)のデザインと観音像の関係です。二つのキャラクターはどちらも仏像と関係があります。  そして、「ウルトラマン」という概念の誕生。また、初代『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』(第9作)まで、それぞれの主題があります。そして、『ウルトラセブン』(第二作)個人的に大好きな 作品で、当時の社会問題を多く反省しています。詳しい内容は正式発表をしようと思います。 最後、問題点と今後調べたいこと。ウルトラマンの主題曲もそれぞれの特徴があります。例えば、初代の主題曲は軍隊の歌の特徴があり、『ウルトラマン80』のは明らかにポップです。でも、資料はまだ足りなくて、探しています。 もう一つの問題は、『ウルトラマンセブン』視聴率の謎です(前半の平均視聴率は30.7%、第36話で視聴率16.8%を記録して以降、17%から23%になリました)。一つの原因として、おそらく制作側が 戦闘シーンを減らして いたからです。  今後はこれらの問題を解決して、面白い発表を作りたいと思うので、よろしくお願いします。

先生との思い出

 私の先生の中で一番好きな人は、高校時代の歴史の先生です。先生の上の名前は向(こう)です。向先生と初めてお目にかかったのは高校一年の歴史の授業です。先生はとても背が高くて、声も優しくて、とても頼りになる先生だと存じ上げております。私が存じている限りでは、テストで良い成績を取るために、いつも学生達は山ほどの宿題をしていました。ですが、向先生は全然異なりました。向先生はいつも私たちに「宿題もテストも同じ、生徒の能力を決めるものではありません。 テストはしなきゃいけないが、私はどの子も得意なことを持っていると思います」というような暖かい話をおしゃっていました。 また、先生の授業では、いつも教科書に限らない知識を教えていただきました。教科書の内容に問題があるとお思いになる場合も(中国の教科書は政府が決まるものなので)、先生が必ずそれらの問題をご評価し、直していただきます。 最後に先生の一つの面白いご習慣をご紹介したいと思います。先生は毎週金曜日の昼ご飯の後、いつも学校のお庭で「太極拳」という武術をなさっていました。私は数回ぐらい拝見しました。伺った結果、先生は「大したことじゃない、体を動かしているだけだ」とおっしゃいました。 向先生と5年ぐらいお目にかかれていませんでした、次に先生に伺う時は、この感謝の気持ちをお伝えしたいですね。