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Showing posts from February, 2021

片付け魔法

 この二週間にこんまりメソッドの文章を勉強しました。 部屋を綺麗にするのが確かに誰でもしたいことでしょう。私は、いつも部屋を片付けたかったが、怠け者なので、しようとするたびに、結局何もできませんでした。 片付けについてのメソッドなんか、言うまでもなく使いませんでした。とは言っても、私はこんまりさんが言った「魔法」は私にとって大袈裟すぎると思いまあす。理由が二つあります。 一つは、「人生さえ変える」というようなスローガンを信じませんからです。誰の行動でも未来に何かに影響を与えることは多少あるとは思いますが、人生を変えるということを確信を持って言っているなんて、どうしてできるでしょう? そして二つは、部屋を綺麗にすることはもちろんいいですが、もっと散らかった部屋が悪いんですか。そうは思いません。昔都築響一さんの写真集「東京スタイル」を読んだことがあります。中には散らかった部屋をたくさんの写真があります。それらの部屋は綺麗に片付いた部屋よりもっと生活感がると思います。私にとって、綺麗な部屋はまるで商品のようで、少し散らかった部屋こそ、生活感がある部屋です。 今週はこんまりさんの「片付け魔法」で部屋、特にクローゼットを片付けみました。すると、あまり着ていない服を捨てました。あまり着ていなかったので、「ありがどう」させ言えませんでした。 しかし、どうして最初、こんなものを買ったのか? 消費者主義は怖いですね。もちろん、これで人生が変わるわけがないと思いますが、これからはたくさん服を買うことはもうしませんと、そう決めました。

私の人生のターニングポイント

 私はまだ若いから、ターニングポイントとは言えることが無いかも知れません。 でも日本の文化を好きになってしまうようなことがあります。 私は小さい頃からアニメが好きです。当時、中国のテレビ局がよく日本のアニメの中国語吹き替え版を放送しました。 例えば、『頭文字D』、『カードキャプターさくら』 、『テニスの王子様』など。 子供の頃の私にとっては、毎晩テレビの前で日本のアニメを見るのが日常になりました。 それから少し大人になってからは、自分でネットで他のアニメを探すようになり、字幕付きの日本語のアニメなどを見つけました。 クラスで日本語を勉強することはなかったが、いつも日本語の環境に囲まれていたのです。 時間が経つにつれ、時々字幕を見なくてもセリフの意味が分かることができます。 それ以来、日本の文化が大好きとは言えないが、少なくとも私はアニメが好きになりました。 そして、インターネットで日本のことを少しずつ知っていきました。 私はネットで見た面白い言葉は何でも百科で検索する習慣があります。中国にはネットの閉鎖政策があるため、ウィキペディアが使えませんでしたが、地理でもアニメでも食べ物でも、日本に関する言葉は何でも中国の百科で検索していました。 ですから、もしターニングポイントのようなものがあるとしたら、子供の頃に見た日本のアニメが日本を好きになったきっかけかもしれません。

私の3つの「ときめく」物

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 私の三つの「ときめく」物は、カメラ、本、そして工芸品です 1、カメラ  実はカメラより、写真と関わっているものが全部好きです。例えば好きな写真家の写真集も集めています。そして、恥ずかしいなんですが、自分もいつも写真を撮っています。それは、旅行だけでなく、毎日自分の目としてのカメラで自分の生活を記録したいと思います。今、三つのカメラが持っていますいます。別に高い物ではありません、全部小型や中型のものです。別に高価なカメラが嫌いではありませんが、道具よりやはり一番大事なのは「何を撮る」、「どうやって撮る」だと思います。 2、本  本が好きというのは、実はちょっと微妙です。「どんな本でもを集めたいです」、私はこのような欲求があるそうです。 一目見て面白そうな本なら(イラストでも、タイトルでも、作者でも)、この本を手に入れたいです。さっきも言いましたけど、本を集める欲求は微妙です。それは、本の外見や中身のために集めるんじゃないからです。むしろ「本」そのものを集めています。まるで本を手に入れたら、知識をすぐ得られるような気がします。ですから、いつも本の形を問わず(紙の本も電子書籍も)、本を集めています。 今は家にいませんので、本棚の写真はごめんください。 3、工芸品  いろいろな理由で工芸品を集めていませんが(もちろんお金がなかったことが主な理由です)、ほぼ毎回綺麗な工芸品を見たとき、ドキドキしました。工芸品自体が美の象徴だけでなく、それを作ることも高度な技術と創造性を必要なんです。それに、それぞれの国には、違う文化があるため、それぞれの工芸品が作れます。つまり工芸品から、文化と歴史を理解できるということです。将来金持ちになったら、たくさん綺麗な工芸品を買いたいと思います(笑)。 これはシカゴ美術館で見た茶碗です。とても綺麗で驚きました。