お土産についての礼儀
④自分の国と日本のコミュニケーション・スタイルの違いとその違いについての自分の考え これは父から聞いたことです。 高校にいた時、父は日系企業の中で就職していました。 日系企業のため、 時々日本からの人と仕事のために会うことが必要なんです。中国人と日本人は、会う時にお土産を持った方が礼儀正しいと思われます。会社でも同じです。毎回会議をする前に、もし中国の人が日本に行く場合には、中国の人がお土産を用意するべきです。逆に日本の人が中国へ来る場合、日本の人がお土産を持ってきます。これが両方とも認められる礼儀です。 こうして面白いことがありました。 中国人にとって、お土産の値段は高ければ高いほど良いと考えられます(ダイヤモンドほどのとても高いものは論外)。例えば二つの会社のが一緒にする時、中国の会社が普通有名な酒やタバコや工芸品などのもどを用意します。父の場合は、初めて日本の親会社に行くとき、中国の工芸品を準備しました。日本人の仕事仲間たちも喜んで受けました。 ここまでは問題がありませんが、 日本の人が父が就職していた会社に来たとき、中国の人と一緒に飲み会を行きました。飲み会の後、日本からの代表が中国の人にプレゼントをあげました。 綺麗にラッピングされたプレゼントでした。帰ったら開けてみると、親会社のロゴを付けた普通なペンでした。 さて、これは中国人が日本人より気前がいい人からですが?私はそう思っていません。 これはあくまで推測なんですが、中国のプレゼント礼儀には、メンツが一番大事なものと考えられるでしょう。そして日本人にとって、プライベートのプレゼントより、仕事場のプレゼントはただの礼儀だと思います。プレゼントを用意する行為こそ大事なことだと思われるでしょう。そのためには、普通なペンでも綺麗なラッピングをしなければいけません。