私の3つの「ときめく」物

 私の三つの「ときめく」物は、カメラ、本、そして工芸品です


1、カメラ

 実はカメラより、写真と関わっているものが全部好きです。例えば好きな写真家の写真集も集めています。そして、恥ずかしいなんですが、自分もいつも写真を撮っています。それは、旅行だけでなく、毎日自分の目としてのカメラで自分の生活を記録したいと思います。今、三つのカメラが持っていますいます。別に高い物ではありません、全部小型や中型のものです。別に高価なカメラが嫌いではありませんが、道具よりやはり一番大事なのは「何を撮る」、「どうやって撮る」だと思います。


2、本

 本が好きというのは、実はちょっと微妙です。「どんな本でもを集めたいです」、私はこのような欲求があるそうです。 一目見て面白そうな本なら(イラストでも、タイトルでも、作者でも)、この本を手に入れたいです。さっきも言いましたけど、本を集める欲求は微妙です。それは、本の外見や中身のために集めるんじゃないからです。むしろ「本」そのものを集めています。まるで本を手に入れたら、知識をすぐ得られるような気がします。ですから、いつも本の形を問わず(紙の本も電子書籍も)、本を集めています。

今は家にいませんので、本棚の写真はごめんください。


3、工芸品

 いろいろな理由で工芸品を集めていませんが(もちろんお金がなかったことが主な理由です)、ほぼ毎回綺麗な工芸品を見たとき、ドキドキしました。工芸品自体が美の象徴だけでなく、それを作ることも高度な技術と創造性を必要なんです。それに、それぞれの国には、違う文化があるため、それぞれの工芸品が作れます。つまり工芸品から、文化と歴史を理解できるということです。将来金持ちになったら、たくさん綺麗な工芸品を買いたいと思います(笑)。


これはシカゴ美術館で見た茶碗です。とても綺麗で驚きました。


Comments

  1. 面白そう!ヨーロッパとアジアはたくさん綺麗な工芸品がある、でもアメリカはすごく若いだから、あまり工芸品があらないと思う。私の好みは綺麗な表紙がある本が好きだ。私は浅いだね?

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    1. アメリカはまだ若いんですけど、移民の国として違う文化で生まれた物をさらに進化させる可能があると思います。私も綺麗な表紙がある本を見たらすぐ買うと思いますよ。それは全然浅くありません。むしろザックさんが美しいセンスがある証拠だと思います。

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  2. 毎日撮る写真はその日を綴る日記のようですね。工芸品について私は残念ながら知識がありませんが、それを作り出した人の技術や信念、魂のようなものを感じて圧倒されます。いつか、お金持ちになって気に入った工芸品を買えるといいですね~

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